会社の忘年会の幹事になる

会社の忘年会の幹事になる

入社2年目の冬、営業部と商品管理部合同の忘年会の幹事に選ばれたことがありました。

選ばれたと言ってもベテラン社員数名と新人数名のグループでですが、初めての経験だったので、何をすればいいのか緊張したのを覚えています。

結局は、ベテランの社員の人たちが、どんな忘年会にするか、どういったイベントを組み入れるかといったことを決めていって、私たち新人組は、もっぱら実動隊として、お店の手配やビンゴ大会の景品の手配などをやらされました。

営業と商品管理部は、同じフロアーに居ながら、なかなか交流がなく、このイベントは、仕事の連絡をスムーズにするためには、結構重要なんだと聞かされました。

景気の良い時代だったので、ビンゴの景品もそれなりに豪華で、最も良いものは、なんとフランス本社近くの超高級ホテルの宿泊券でした。

その時自分が当たったビンゴの景品は、アイディアキッチングッズみたいなもので、スライサーや大根おろしなどがセットになっている物で、便利でかわいくて、実は今でも気に入って使っています。

大学時代のOB会に出席しました

先日、久しぶりに、大学時代のゼミ会のOB会に出席してきました。

毎年案内は届いていたのですが、出席しても知らない人ばかりではつまらないしと欠席していたのですが、たまたま出先で同じゼミだった同期生と再会し、だんだん集まりにくくなるし、いい機会だからと二人で色々な人に声をかけ、出席することにしたのです。

私たちは15期生だったのですが、その上の14期生の方や、16期生の人にも連絡し、この時のOB会は、急に大規模なものになってしまいました。

OB会を準備するのは現役生の仕事だったので、大変だったと思います。

イベント景品の通販サイト

総勢70名近く集まったので、ホテルの大きめのイベント会場を手配し、立食形式で行われました。

クリスマス前の時期だったので、イベント会場を確保するのが大変だったそうです。

最後にビンゴ大会があって、ちょっとした景品が配られたのですが、最も良い景品は、恩師の先生の近著「国際政治概論」全10巻だったのですが、社会人となった今では、貰っても・・・と、不謹慎な感想を持ってしまいました。